関西観光での穴場、兵庫県宝塚に初心者向けのハイキングスポットがあるんです。

★実は穴場★関西行って兵庫県も行くなら行ってみたい宝塚でまさかのハイキング!?

兵庫県の宝塚と言えば!??👂

ハイキング~!!!

という回答が返ってくることはほぼいないと思います(笑)

歌劇とか劇場を連想することが多いでしょう。でも実は宝塚市にめちゃくちゃ穴場なハイキングスポットがあるんですっ♪ハイキングというかウォーキングと言った方が正しいかもしれませんね!

友達「このお盆はどっか行くの?」

私「うん、兵庫とか関西行こうと思って」

友達「兵庫いいじゃん!どこ行くの???」

私「宝塚の廃線にハイキング行く予定なんだ♪」

友達「…宝塚!?いいじゃーん。何見に行くの?」

と予想通りの返事が返ってきて、

宝塚劇場に行くんじゃなくて、廃線に行くことを伝えると…

ハイセン…?何それ?

…( ゚д゚)ポカーン

みたいになり。

でも本当にあるんですよっ♪

ジャーン!!!

ここはまた行きたいと思えるハイキングスポットの1つです♡

右下の生瀬(なまぜ)駅から出発し、武田尾駅に向かうルートで行く予定✨
トンネルが6つもあるのが特徴ですね。なかなかハイキングでトンネルの中を通ることってないので。ちょっぴり洞窟探検気分です!

ここはもともと、機関車が走っていたJR福知山線廃線敷です。その後廃線になってからはずっと立ち入り禁止区域となっていましたが、2016年にハイキングコースとして整備されたそう。

なので意外と最近できたみたいです。

兵庫県出身の友達にも何人か「宝塚の廃線に行く」って言ってみましたが、通じず(笑)

大阪出身の友達のハイキング好きなお父様からのオススメで、このスポットの存在を知ったんです!

やはりその土地に長く住んでる方やハイキング好きな方に聞くと、ネットでは調べきれない部分の情報が手に入ったりしますよね✨

大阪からの良きアクセス♪

梅田駅に朝9時集合。

待ち合わせ場所は、待ち合わせ場所と言ったらココ!というくらい有名な紀伊国屋書店前のでっかいモニター付近。

全くもってどこなのかわかりませんでしたが、

前夜にこの動画を一緒に行く友達が送ってくれたので助かりました♡

世の中は便利になりましたね。方向音痴な私でもたどり着けたので大丈夫です!

そして紀伊国屋書店の近くにあるでっかいモニターとはこれのことですね。

梅田駅から目的地の宝塚市にある生瀬駅(なまぜ)までのアクセスはこんな感じ。
(時間は違いますが、流れ的にはこんな感じです↓)

合計約40分

県をまたぐのにわずか40分なことは、広大な土地持つ北海道出身の私にとっては未だに感動です!さらに500円以内でお隣の県に行けることが嬉しすぎてたまらんです。。。

北海道なんて札幌駅から新千歳空港まで約45分(乗換なし)かかりますが、1070円もするので(笑)その感覚で関西や関東に来て住んでみると、やはり感銘を受けます!

さらに乗り換え1回だけ✨

宝塚駅でJR福知山線(宝塚線)に乗り換えて一瞬で着きます。

人生初の宝塚市です!駅が立派✨

雨女なのに天候にも恵まれ気分は最高\(^o^)/

宝塚駅での乗り換えのための移動中、コンビニがあったのでそこで飲み物とおにぎりを購入。登山入り口には売店みたいなところがなく、ハイキング中の2時間くらいはずっと飲食のお店がないので♪

十分に準備してから行くのがオススメです!!

生瀬駅ー武田尾駅コース!

生瀬駅ー登山口までのアクセス

無事到着した生瀬駅✨

着いて駅を出るとすぐに、こんな感じで案内の地図があります。

が、基本的に地図はあまり読めないので、駅に置いてあったパンフレットに書かれてある行き方を参考に歩き始めます!

さぁーて!いざ、スタートです。

まずは道なりに進んでいきます。

歩き続けると交差点が見えてきて、

そこを矢印の方向へ。横断歩道がありますが、ここは渡らずに左折です。

そのまま進んでいくと、

細い道になります。1列になりひたすら歩きますよ~

午前の時間帯は日陰なので有難いですね♪

右手には川が見えます。

建物はあるものの、のどかでのんびりした時間あ流れていました。

大阪では大量の人を目にしましたが、ここでは全然すれ違う人がいなくて。。。

久しぶりの人込みからの脱出で嬉しいのなんの♡

細かった道幅もようやく広くなり、向こう側のバス停付近に人も発見。

バス停前にある横断歩道を渡ります。

押しボタン式なので、押すのを忘れないように!

この押しボタン、たいていは電柱にへばりついていると思うんですが、電柱からびよーんと横に伸びて宙に浮いてる感じ。

渡り終わって、てくてく歩いていくと…

お!あと100mで廃線ハイキングの入り口に着きますっ!!

この下り坂を降りていくと、、

簡易トイレがあります。

ここがハイキング前最後のトイレになるので、心配な方はここで用を済ましてから出発しましょー\(^o^)/

お手洗いを済まし、スッキリ✨
ちなみにお手洗いにトイレットペーパーは付いていました。

出発前、簡易トイレの前で空腹に耐えきれずおにぎりを頬張るアラサー。

胃袋も喜び、エネルギー補充完了♪

幸せに満ちたところで、出発です!!!

行ってきまーす!

登山口ー武田尾駅までの道のり♪

基本的には歩きやすい平坦な道♪

私が行ったのはお盆ど真ん中で人で溢れるシーズンにも関わらず、ここは人がいなくて平和過ぎます(笑)

どれだけこうした自然溢れる風景を待ちわびていたか。

一気に幸せな気持ちになりますっ♡♡

↑ここが入り口です♪

右を向けば川が流れていて

川の音色と風に揺れる木々の葉っぱが優しく重なる音が体に新たなエネルギーを宿らせてくれている気がしますね✨

川の水に涼しげに浸ってる岩や石がドッシリ構えています✨ かっちょいい。

岩に見とれながらも足を動かし前進。

するとすると…見えてきましたぁ~

トンネル!?

1個目のトンネル。「北山第1トンネル」319m。

持ってきていた懐中電灯を用意し、恐る恐るトンネルの中へ……

今回は友達と来ていたから良いですが、1人で来ていたらちょっと怖かったかもしれませんね。

ところどころ水たまりがあるので注意。

真夏の蒸し暑さと比較し、トンネル内は空気が冷たく涼しくて天国のよう✨

普段、お家でも職場でも出先のお店でもどこでもエアコンの冷たい空気ばかりに触れているので、自然の中で感じるひんやりさはこの上なく特別なものにも感じます♪

緑の草が茂り~

次のトンネルはまだかな、まだかな♪

と待ちわびていると、このハイキングコースの中で最長のトンネル、「北山第2トンネル」が顔を出してました。

「北山第2トンネル」413m。

学校のグラウンド100m走×4個分の長さなので結構ありますよね。

トンネルの壁を懐中電灯で照らすと、こんな感じ。実は濡れていました!

ひんやり気持ちがいいもんです♡

トンネル内によって地面の石の大きさがちょっと異なりますが、歩きにくくて大変ってわけではないので大丈夫です。

トンネル内に照明はなく地面や前方が見えないので、懐中電灯は必需品です。携帯電話のライトでも対応できると思いますが、万一の不具合や充電がなくなったときのために、持参をオススメします!!

歩こ~♪ 歩こ~♪ わたしは元気~
歩くの~ 大好き~ どんどん行こう~

トンネルくぐって~♪

トンネルから出てきたら、また右手に川がこんにちは。

歩いていると、時々他の観光客とすれ違いましたが8割がた外国人でした。不思議。

そのまま進んでいくと、

今度は左手にある物が積み重ねられて置いてるのが見えてきました。

これら、実は線路なんです✨

昔敷かれていた線路が脇に寄せられているんですね。

そしてまたトンネルが。

このトンネル「溝滝尾トンネル」(149m)から撮れた写真がお気に入りです♡↓これこれ↓

迫力ある橋!!!

橋を渡り、次のトンネル「長尾山第1トンネル」(306m)へ進みます。

トンネルの中で、まさかの靴底の忘れ物発見!誰の忘れ物でしょう?

トンネルを抜けて進んでいくと、右手にトンネル?が(笑)

腰を低くして入ってみましたが、行き止まりでした。。

雨宿りに良さげな小さくて落ち着きそうなスポットです♪

再び歩き続けると、

またありましたよ、さっきとは別の靴底。そんなに靴底って取れちゃうもんなんですか??

川遊びでもしたいくらいの綺麗な川ですねー。

ここで初めて別れ道に出逢いました。

とりあえず、親水広場入口方面に少し寄り道していこうとなり

歩いていくと。。。

川に繋がっていましたー!

時刻は11時半頃で、腹ペコだったのでそんなにのんびりもせず、先に進みます(笑)

あと、歩いていて思ったんですが、意外と桜やもみじの木が多いんです。なので春や秋に来るとまた雰囲気が違く美しいんだろうなーと思います♪

すると5番目のトンネル「長尾山第2トンネル」(147m)がお出迎え。

地面に落ちてたミニトマトにアリさんがいっぱい。

さぁもうひと踏ん張りでゴールです!(そんなに大変なハイキングじゃないですが、とにかく暑いので…笑)

最後のトンネル「長尾山第3トンネル」(91m)くぐり抜け、、、

 

もうゴールの武田尾駅は目の前です✨

この近くにあるお食事処でランチを食べます\(^o^)/

炎天下の中、頑張って歩いたご褒美です♪♪

このハイキングに必要な持ち物

懐中電灯
■帽子
■タオル
■軽食や果物など食べ物
■十分な飲み物
■運動靴(歩きやすい道なので普通のスニーカーでもOK)
■虫よけスプレー等

温泉にも入るなら…
■着替え
■化粧品
■洗顔

お食事処と食後に行く温泉は、続編で紹介していきます。数日後にUPする予定なのでお楽しみにー!

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