まさかのニュージーランドで人生初のドラッグテスト…

ドラッグテストやってきました。

…大丈夫です。

ドラッグはやってません(笑)

この前始めたアップルパッキングのお仕事をするにあたって、ドラッグテストを通過する必要があっただけです!

初ドラッグテストはどうだった?

なぜかわくわくしました。

普通わくわくして受けるものじゃないのは十分承知です(笑)

アップルパッキングのマネージャーが近隣のクリニックに予約を取ってくれ、住所と時間の書いた紙をもらいそれに従って指定のクリニックへ。

ここがクリニック。すごく綺麗で新しい建物でさらにウキウキ♪

特に支払うものや持ち物はなし。

テスト代は会社側が負担してくれます。

尿検査でドラッグテストです。

結果は...

陰性でした✨

アップルパッキングを始めるまでのステップも簡単にお伝えします!

1.必要書類を持ってメインオフィスへ

下記3点持って工場のメインオフィスへ直接行きます。

◆パスポートのコピー
◆ワーホリビザのコピー
◆記入済の会社独自の履歴書フォーマット(オフィスの窓口にいけば置いてあります)

私のときはコピーとっていかなくてもオフィスに提出したい旨伝えたら、スタッフが無料でコピーしてくれました。

オフィスの窓口に履歴書っぽいのがあるので、それに必要事項記入。志望動機とかの欄はなく比較的楽な気持ちで書けます。

名前、住所、連絡先、いつから働けるか、健康面についての確認や過去の犯罪歴とかについてYesかNoで答える系の問いがあったり。ササっと記入して提出しておわり。

2.ボスとインタビュー

上記3点書類提出後、ボスから連絡(電話)があります。インタビュー日時を決めて、改めて来社。

志望動機とかは聞かれませんでした。

どこ出身、いつビザが切れるか、いつからいつまで働けるか等聞かれ、仕事内容についてのお話があって終わりですね!

3.ドラッグテストとアルコールテスト

私の場合は採用基準にありましたが、こうしたテストがあるかないかは同じような季節労働でも会社によって異なります。

私の友達は別のアップルパッキングで働いていたんですが、テストなんてなかったと言ってました。

4.IRDナンバーと銀行口座番号を提出

ドラッグとアルコールテストがクリアすれば、採用確定!

初日にIRDナンバーと銀行口座番号の提出を要求されると思います。

■IRDナンバー:
ニュージーランドの納税者番号。これを取得しないと働けません。オンラインで取得できます。

これらの番号は自分でわかっていればいいので、どこかに行って正式な書類を取ってきてから会社へ提出、というわけではありません。

IRDナンバーは取得するのに1週間くらいかかる可能性があるので、現地についたらすぐに申請しておきましょう!

さあ、気になる仕事はどんな感じ?

りんご仕分け作業

合格りんごだけを箱詰めしていきます。

合格か。ボツか。

こんな明らかボツなりんごはあまり流れてきませんが。

英語ではボツなりんごを”OUT”って言って捨ててますね。

いくつかのレーンがあって、だいたい1つのレーンにつき1人か2人でまわしていきます。どんどんりんごが流れてくるので素早くりんごを見極めます。

傷や変色のある、美しくないりんごをパッキングしてはいけないので、それらを取り除いていく作業。瞬時に見極め、どんどん段ボール箱に詰めていきます。

箱詰めした重いりんごBOXは、主に男性群が運んでくれます。

運ばれたりんごはトラックに積まれ、飛行機に積まれ、ヨーロッパ・ロシア・中国やカナダなど多くの国へ輸出されます。

結構楽しくパッキング

作業中、常にラジオが流れています。ラジオでは洋楽がかかっているので好きな曲がきたらノリノリでパッキング♪♪

仕事中、ときどき歌声や口笛も聞こえてきます。

あとはいろんな国出身のひとがいるので、りんごが大量に流れてきて忙しすぎるときを除いて、楽しく会話しながら作業できます。

りんごが鬼のように流れてくるときはもう必死。目の前に現れるりんごをどれだけ素早くさばいていくか。話している余裕なんてないです。

今日もりんごがゴロゴロ遠慮なしに流れてきた時間帯があって、1つのレーンが1人でまわらず、3人でやってました。りんごまみれでパッキングが追い付かなくて、笑えました(笑)

こんな感じです!
洋楽好き、立ち仕事OK、いろんな国籍の友達つくりたい、稼ぎたい、りんご好きには向いてる職種かと思います。

毎週金曜日にはりんごを無料でもらえるので待ち遠しい(^^)♪



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