バスがバス停をスルー!?自己アピールが大切だと感じた瞬間

これを知らないとあなたはニュージーランドで永遠に市バスに乗れないかもしれない。

ニュージーランド、オークランドでの話です。

写真はオークランドの街並み♪

私は市バスに乗って友達のお家まで遊びにいくところでした。

友達:「△△行きのバスに乗って●●で降りて!降りたバス停まで迎えに行くから」

とのことで、私はバス停で△△行きのバスを待っていたんです。

お、バス来た!

って思ったらバス停に止まるはずのバスが目の前で通過

バス停もあってるし、バスもあってる。
バス停にちゃんと立って待っていたのに…なぜ

私:「ごめん!バス1本逃したからちょっと遅れる( ..)」

と友達にメッセージだけ送って、仕方なく次のバスを待つことに。

すると、同じバス停にいた人が片方の手を肩の位置まで上げてバスを止めたんです。

バスの方を向いて、道路側の腕をまっすぐ路面と平行に肩の位置まで伸ばす。

こんな感じ。

ただバス停で立って(または座って)待っているだけではバスは止まってくれないんですね。日本だとバス停に人が居たら絶対に停止してくれますよね!!

自分の乗りたいバスが見えてきたら上の画像のように合図をしておいた方が安心です。もちろん自分より先に他の人が合図をしてくれた場合はする必要はないですが。

でもこれはオークランドの出来事で、地域によってさまざまだなという感じです。運転手やバス会社によっても違います。

オークランドでも合図をしなくても止まってくれる運転手もいましたし。日本みたいにカチッカチッとしたルールがなく、本当に人によりけりなんです!

でもその緩さがまたいいんですよね(笑)

念のため、市バスに乗る際は自己アピールを忘れずに!

私はここよ~!

止まって~!!!

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