ニュージーランドの南島にあるCable bayまでちょこっとヒッチハイク👍

人生4回目、ニュージーランドで2回目!となるヒッチハイクしてきました♪

今日はついに私が昨年(2017年)12月からあっという間に半年間も滞在している地域、南島のNelson(ネルソン)で自由に過ごせる最後の日曜日だったんです。

次の日曜日の朝に大好きなNelsonを去ります。もう泣けるほど寂しいです(笑)

ということで最後の自由な日曜日に何をしようかと、次の木曜日に同じくNelsonを去ってしまうアメリカ人のフラットメイト(ハウスメイト)と話していました。

当初は、ウインドゥショッピングして日が暮れる前に帰ってきて海沿いを夕日を見ながら歩こう、というプランでした。

ですが、ショッピングに行く途中でCable bay(ケーブルベイ)まで行って夕日を見たいねという話になって天気も良かったので急遽行くことに♪

このその場のノリで決める感じが好きですね~。わくわくします!

さあ、どうやって行こうとのことですが、残念ながらCable bayまでのバスはないのでヒッチハイクをすることにしました!(※Cable bayに行くなら車があった方がいいです)

開始から15~20分後くらいですかね?

スナックをボリボリ食べながら2人で道路の脇に親指UPして立っていたら、1台止まってくれました!!!

ニュージーランドのBlenheim(ブレナム)出身のおじいちゃまが拾ってくれたんです。

実はこのおじいちゃま、1度私たちがヒッチハイクしている横を通り過ぎたらしいんですが、また戻ってきて拾ってくれたらしく…✨

なんと心の優しいおじいちゃまなんでしょう。

ニュージーランド訛りの強いおじいちゃまとの会話を苦し楽しみながら、あという間に目的地に着くことができました。

車で約30分。Cable bay到着!

Nelsonから北に約30分。少し坂道を登ったところにあります。

片道3時間半のハイキングコースもあるんですが、それだと日が暮れる前に帰りの車を見つける為のヒッチハイクができないので断念。

往復1時間のコースにし、余裕だろうと思っていましたが予想以上に坂が急で(笑)

ヒッチハイク中にスナック1袋をほぼ平らげた、かつ運動不足なアラサーの私たちは息切れしながら登っていきました。

でも靴のせいですね。こんな坂を登る予定ではなく、普通のウインターブーツを履いていたので。

坂道が多いのでハイキングに適した靴をオススメします。

矢印が全然なかったので、どこがハイキングコースがイマイチわからず(恐らく途中道を間違えて進んでいた気がします…)

頂上が見えていたので、トップ目指して進んでいきました。

鏡のように海に映る山も綺麗でした。

何も加工してなくてこの美しさです!!

景色は美しいですが、羊さんたちがその辺にウロウロしていて彼らがしたと思われる糞もコロコロ転がってます。

羊の糞に要注意!

でもあまりにも糞が多すぎたので恐らく気づかないうちに踏んだ自信があります。

ようやく頂上!

(写真は頂上から少し降りたところですが)

建物など遮るものが一切なく見える海の上の夕日は最高でした。

美しい自然を見るたびに「生きててよかった」と心から思います。日本にいるときよりもニュージーランドではそう思うことが本当に多いです。

こういった景色を自分の足で見に行けることが、当たり前でないことをいつまでも忘れたくないですね。

羊さんたちをバックに夕日♪ 癒されます。

日が暮れる前に坂を降りていき…

5:00PM、私たちはまたヒッチハイク♪

Cable bayは携帯がNo Serviceなので、少し登ってきた坂道を降りていったところでようやく電波がつながるようになりました。

下りながらヒッチハイクすること約15分。

無事に韓国人男性・中国人女性のカップルが拾ってくれ一安心。2人ともとても気さくで優しい方だちでした。

出会うなんて思ってもみなかった人たちと旅の話や、今度はあの国に行くんだ~なんて話ながら帰宅。

最高の最後のNelsonの日曜日となりました。

★まとめ★Cable bayに行くなら?★

■車で行くのがオススメ。

■是非、羊さんたちと夕日を見てください。

■ハイキング装備で。

■食べ物・飲み物持参。(※周りに売店みたいなところないです。)

■羊さんたちの糞に注意。(彼らは人目を気にせず大小両方します。羊さんが私たちを見ながら小をしている瞬間を目撃してしまいました)

■電波が繋がらないので注意。(少し登ってきた坂道を降りていくと繋がるようになります)

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