英語が喋れないよりは英語が出来た方が旅の楽しさ倍増するのは間違いない!

旅先で出会う初対面の人との会話で役立つ質問集

旅や旅行でいろいろなところをまわり、バックパッカーズやツアー、バスの中でなど…

新しい出会いがあります✨

もしくは、海外の友達を作りたくて、でも何から話しかけていいかわからない!なんて方もいるかもしれませんね。

初対面の人とのコミュニケーションのシーン。

バスでの席選び

Excuse me, do you mind if I sit here?(すみません。ここ座ってもよろしいですか?)

と最初に許可を得てから座るのとそうでないのでは、相手に与える印象も多少違ってくるかと思います。

座っても良いか尋ねた勢いで、いろいろお話してみましょう!

バスでの長旅、隣の人と話しながらというのも貴重な旅ですよね。

バックパッカーズで旅人に会ったとき

自分が泊まるお部屋、キッチンで会った人、ラウンジで会った人等…

少なくとも自分のお部屋にいるルームメイトには挨拶したいですね♪

Hi!(I’m 名前)

ここから会話が続いて夜ご飯一緒に行ったり仲が深まることもありますよ♪

Hiのあとのよくある会話。

今から紹介する下記のような質問文は、旅をしているとほぼ毎日使っていると言ってもいいくらいに頻繁に使います。

初対面でそんなに込み入った話はしないので、逆にこれさえ言えるようになっちゃえば結構楽です♪

あとは向こうのアクセントや発音、話し方によって聞き取りづらかったり、こちらの英語が1回じゃ通じなかったりしますが、それは理解しようとする気持ちがあればどうにかなります。

Where are you from?/(Where is your home country?)

「出身はどこですか?/母国はどこですか?」

と聞かれてI’m from Japanと答えると、ときどき「こんにちは」「ありがとう」などと日本語を話してくれる人もいます。

1度「ニーハオ」と言われたこともありますが…(笑)

ここから”Oh do you know some Japanese?”と日本語の話になったり。

挨拶以上に日本語をいろいろ知っている人には、

How did you learn?(どうやって学んだの?)

Have you been to Japan?(日本行ったことあるの?)

なんて聞けたりもします。

また、出身国の話から母国語について話すこともできますね。

相手が韓国人だったら、“How do you say THANK YOU in Korean?”(サンキューって韓国語で何て言うの?)等と簡単な外国語を学び合って、距離を縮めることもできます♪

この“How do you say…?”という質問文、他にもかなり多くの場面で使えます!!!

Which part?

「どの辺ですか?」

これは”Where are you from?”に続けて、もう少し具体的にその国のどのあたり出身なのか聞くときに使えます。

“Which part of 国名 are you from?”(国名のどの辺り出身なの?)の略ですね。

例えば、今、目の前にフランス出身の人がいるとします。

Which part of France are you from?(フランスのどの辺り出身なの?)

というふうに、全文で尋ねるときはこのようになります。

私は北海道出身なのでHokkaidoと言いますが、わかってくれる人の方が少ないです(笑)

なのでNorth part of Japan.(日本の北の方)などと伝えています。

その国の地理に、ある程度詳しくないとわからないものですよね。

でもこのわからない同士がこういった質問を投げかけることで、Google Mapで「ここ!」というように話が盛り上がったりすることもありますね。

本当便利な時代です。。。

このとき初めてその国を地図でよく見たりするので、学びにもなります。

How long have you been here for?

「ここにきてどのくらい経つの?」

これも本当によく使うし聞きます。

This is my 7th months.(今月で7か月目)

I’ve been here for almost 3 months. (だいたい3か月)

I’ve been here for just a week. (こっちに来てからまだ1週間しか経ってないんだ)

What brings you here?

「どうしてここ(国名)に来てるの?何がキッカケ(理由)でここに来てるの?」

意外に聞かれます。

サラッとでいいので、答えられるように準備しておくと楽ですね。

他にも

What brought you here?

What brought you to Japan?

のように国名を入れて言ってもOK♪

この質問は相手が何故ここに来たのか知るのも面白い発見になり得ますし、異国の地に自分がいる場合は自分自身の旅やワーキングホリデーなどの目的を再確認するキッカケになります。

Do you miss home?

「母国は恋しいかい?」

聞かれる頻度は少ないですが、ありますね。

I really do. Especially the food.(ものすごく。特に食べ物が。)

などと、こんな会話から自分の国の魅力(この場合は食べ物とか)を伝えるキッカケにもなり得ますね。

How long are you going to stay here?

「どのくらいここに滞在する予定なの?」

Oh just 2 nights.(2晩だけだよ)

I think I’m going to stay here for about a week.(だいたい1週間くらいかな)

この質問で実際にバックパッカーズを出る日(チェックアウトの日)が同じで、同じバスに乗る子が同じ部屋にいたことがありました!

What’s your name?

I’m 自分の名前.

というようにここでMy name is …という言い方はほぼ聞かないです。

My name is…でも間違ってはいないのですが、どちらかというとプレゼンテーションやスピーチ、複数の人を前にして自己紹介するときに使われることの方が多い感覚。

What are you going to do tomorrow?/what’s your plan for tomorrow?

「明日は何をする予定なの?」

明日の予定(別に明日でなくてもいいですが笑)を聞いてみるともしかすると同じ場所に行こうとしていたり、自分が既に行ったことのある場所だったり、、、なんてこともあります。

そうするとまた会話が広がりますね!!

明日一緒に行こう!ってなるかもです。

行ったことのある場所であればアドバイスなどもできるかと思います。

Have you been to…? How was it? Do you have some photos?

Have you been to…?(…に行ったことある?)
もしYESの返事だったら、How was it?(どうだった?)
Do you have some photos?(写真ある?)

Have you been to…の後には地名や場所を入れます。

自分がこれから行く計画があるところ、もしくは誰かがオススメしてくれたけど行こうか迷っているところについて、尋ねるといいかもしれませんね。

実際に行ったことのある人から感想を聞けるのは貴重です。

自分が知らなかった場所やオススメスポットなんかも聞けたり♪

生の写真を見せられて、お!これは行かないと!と思うことも少なくありません。

How about you?/What about you?/You?

同じ内容の質問に対する聞き返しで頻繁に使えます。

例えば、How long have you been here for?(ここに来てどのくらい経つの?)という質問を相手からされて答えたとします。

そのあと、「あなたは?」と同じ質問を聞き返すときに使える表現ですね♪

会話のスタートで大切なこと。

もう質問文を覚えて言おう言おうとする前に、誰かを見かけたら笑顔で明るくHiという習慣をつけちゃいましょう。

自分ができそうな質問から始めるのでOK!

勇気を出して言ってみましょう♪

海外の人は基本、フレンドリーです。

ですが、どちらかというとアジア人は控えめであまり人と交わろうとしない傾向があるように見えます。(人によりますが)

それでも、本当に旅での醍醐味は出会い!

なので、この人なら話しかけやすいかなーって人からで大丈夫です。

※関連記事:海外での友達のつくり方。

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