英語ではテンションがhighとは言わない!?

「テンション上がる~!」の英語での言い方。

ニュージーランドでワーホリ中のこと。

カナダ人のフラットメイト(=ハウスメイト)と話していて「ナチョス食べたいね!一緒に作って食べよう!!!」という話になりました。

※ナチョスとは溶かしたとろーんとろーんチーズをかけたチップスをベースにしたメキシコ料理。玉ねぎ・オリーブ・トマなどもトッピングにします。読み進めていくと写真があるので要チェック!

その子はナチョスが大好物。でももう2か月くらい口にしてないと言ってました。

私もナチョスは大好きで、想像しただけで顔がにやけてしまいます(笑)

ナチョスを作る約束の日が来るまで毎日頭はナチョスでいっぱいでした。

カナダ人の子が「牛肉が余っているからナチョスに使おう」と言っていたので、車でお出かけ中に窓から見えた牛はナチョスを連想させたくらい待ちきれない気持ちでした。

そしてついに!ナチョスを作る日がやってきて、、、

ジャーン!!!ナチョス完成★

2人で作ったんですが、どう見ても2人分ではないですね。

ナチョスはメキシカン料理で、1度食べたら病みつき!

食べたことない方は是非試してみてください(^^)ビールとの相性最高です。

***ナチョスの材料***
■チップス(ドリトスなど)
■牛肉
■トマト
■オリーブ
■玉ねぎ
■チーズ

2人ともオリーブも大好きなので多めに♪

************

この大好きなナチョスが出来上がって、食べる前。

カナダ人の子:“I’m so stoked!”

と言ったんです。

わくわく!ウキウキ!

すごく楽しみ!待ち遠しい!

ナチョスを食べるのがわくわくで”I’m so stoked!”と言ったわけです。

I‘m so stoked!

I‘m pretty stoked!

I‘m totally stoked!

stoked(形容詞)=so excited, so happyのように、ただのexcitedではなくそれ以上にもうわくわくしてしょうがない状態を表します。

stokedは語尾がedで終わってますが、「ストークド」とは発音しないので注意。「ストークトゥ」になります。

soやprettyなどの副詞をつけず、”I’m stoked.”でももちろんOK。

■so : すごく、とても、めっちゃ
■pretty : かなり
■totally : 本当に、やばい、まじで

という感じですかね。

それでは使い方を見ていきましょう。

“I was really stoked to see you.”

「君に会えるのめっちゃ楽しみにしてたんだ!」

“I’m so stoked about going to Australia this September.”

「この9月にオーストラリアに行くのすごく楽しみ!」

“Stoked to bring home the gold”

「金メダル、家に持って帰るのわくわくです!」

※2018年冬季オリンピックでアメリカ人スノーボード選手キムさんのツイート。INSIDE EDITIONより引用。(クリックするとリンクに飛びます。英語のニュースですが、短いので是非チャレンジしてみてください♪)

皆さん2018年の冬季オリンピックはご覧になりましたか?
私は全く見てないですが(笑)

僅か17歳の若さで金メダルを獲得したアメリカのキムさんのツイートに”stoked”が使われていたようです。

TwitterやFacebookのSNSでつぶやくときは結構主語などを省略して書かれることが多いので、”Stoked”の前に来るはずの”I’m”がないだけです。

また、これはカジュアルな表現なのでビジネスの場などでは使わない方がいいでしょう。

わくわく!楽しみ!な気持ちの高まりを表すのに、よく”I’m excited!”を使う方が多いと思いますが“I’m stoked!”も今度使ってみてください(^^)

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