鼻づまりと高所恐怖症と闘ったスカイダイビング

ニュージーランドのスカイからダイビ~ング!

やっちゃいましたー!!!(笑)

スカイダイビングを予約する日の前日までの私は、まさか本当に自分がスカイダイビングをするとは思ってもいませんでした。

ニュージーランドはスカイダイビングやバンジージャンプをするのに最適な場所!と耳にしていたし、周りからも「やってきたよー!」という話をよく聞いていました。

なので、「よし。私もやろう!」

となったわけです(笑)

人生の中でやりたいことリストの1つに「スカイダイビング」は入っていたので、もう深く考えずに予約しちゃいました!

Wanaka(ワナカ)で予約。

2018年7月15日(日)午後。天候は薄曇り。

ベトナム人の友達は自分の誕生日に人生初のスカイダイビングに挑戦したそうですが、私は何にもない7月15日に。。。

予約したのはスカイダイビングの2日前。

実は半年くらい前から、スカイダイビングをするなら場所はWanakaだ!と思っていたんです。

でもビビってました。

そもそも高所恐怖症の私がやるべきではない…

やっぱりやめておこうか…

飛行機の気圧の変化で耳が痛くなったり変になることが多いから、きっとスカイダビングも楽しめないかも…

などとマイナスなことばかり考えていました。

オンラインからも予約はできますが、近くにi-SITEというインフォメーションセンター(観光地なら必ずあります)があったのでそこで予約。

基本情報

こちらが予約したときに、もらった予約証明書。

■価格:$349(高さ120,00Ft)+$199(写真・ビデオ)
※写真・ビデオは後にUSBで貰えます。

■i-SITE(インフォメーションセンター)からの送迎あり。

早めの時間で予約しておいた方が、もしも天候が原因でキャンセルになってしまった場合、後にずらすことができるからと言われ、お昼間の時間に予約。

3段階で高さが選べ、高さによって値段は前後しますが、スタッフが120,00Ftあれば結構十分との話をしてくれたので勇気づけられ✨

最高で150,00Ft、最低で90,00Ftです。90,00だと一瞬にして終わってしまうので120,00を勧められました。

いろいろ考えるとまた決めれなくなってしまうし、やらなかったら後悔しそうだったのでとりあえず予約。細かいことは考えないで予約!(笑)

なるようになります!

いよいよスカイダイビング当日。

とうとうです!

ですが、実は前日から風邪みたいな症状で喉と鼻がおかしいのと全体的にだるいのとでちょっと不安でした(笑)

日本から持ってきていたパブロンを飲んでましたが、当日までに完治できず。

天気も薄曇り。まるで私の心を表してくれているかのようでした。

バスによるピックアップがあり、バス内でビデオを見ながら注意事項や流れを簡単に確認。

フォームに個人情報記入のうえ、サイン。

ついに着いてしましました。もう逃げれません。

やる前に念のためお手洗いを済ませ、準備開始。

鞄などの荷物はロッカー(無料)に預けることができました。

重たいつなぎのような服を着て、髪の長い人は後ろにひとつに束ねて。

ヘアゴムがない場合も、貸してくれます。私は貸してもらいました。

私のパッケージはビデオ付きなので、飛行機に乗る前に短いビデオを撮りました。

・今の気持ちは?

・家族や友達に伝えておきたいことは?

というような質問をされましたが、全く以て準備していなかったのでビデオ付きを選ぶ方は事前に何を言うか考えておいた方がいいかもしれません。

その後、いよいよ飛行機の中へ!

ぶぅーんと離陸し、ぐぅーんと上昇!!

だんだんと地上の建物がオモチャのように小さくなっていきました。

高所恐怖症で、建物の2階から下を見下ろすだけでも時々ガクガクする私なのですが、この高さはもはや現実味を帯びてないので平気でした。

高すぎて街並みが絵のよう。

飛行機に乗って上昇していく段階で既に耳が変でしたが、途中から大丈夫に♪

私の他に5~6人一緒に飛行機に乗って上がって行ったんですが、なぜか私がラストだったんです。

1番最後にスカイダイビングの順番がまわってくるということは、私より先に空中に落ちていく姿が見れるんですね。

見ているだけでも、ひえーーーーーーー!

って感じだったので出来るだけ見ないようにしていましたが、不安は募るばかり。。。

風邪で鼻づまりもあったんですが、上に行けば行くほど鼻の通りが若干良くなっていった気がしました(気のせいかもしれませんが)。

そしてついに、、、、

あと一歩で空中に体が浮くという。微妙な感覚。

ちょっと飛行機から顔を出しただけで、ものすごい強風です!

自分のタイミングではなく、後ろに引っ付いてくれているインストラクターのタイミングで空の世界へ飛び込むので、楽と言えば楽です。

気が付けば飛んでいる!

浮いている!?

落ちている!?

といった感覚ですね。

とにかく息ができなくなるくらい風が強かったです。(恐らく鼻づまりのせい)

せっかくカメラがあるのに、私は息を吸って吐くのに必死でそれどころではなく。

せっかく素敵な景色が目の前にあるのに、呼吸をするのに必死!

雪かぶる山々、ワナカ湖をこんなに高いところから目にできる幸せ…

を残念ながら感じる心のゆとりもなく息をするのに必死。

正直早く降りたくて仕方がなかったです。(笑)

あとでビデオを見ると、私が呼吸ができずに苦しんでいた間、私の担当インストラクターのキャッスィーだけカメラ目線で楽しんでいる様子が写ってましたね(笑)

パラシュートを広げたとき、ようやく呼吸と心が落ち着き始めました。

綺麗な景色~と思える余裕を取り戻し、カメラがあることをようやく思い出し一息。

目の前に広がる素敵な景色を見れた嬉しさよりも、やっと呼吸を楽にできるようになったことの喜びの方が大きかったのは秘密です。

自分、生きてる!

って感じましたね(笑)

着陸は足を前に出し、静かに着地!

宙ぶらりんは不安定ですね。地についていた方が安心します。

キャッスィーにお礼を言い、ハグしてバイバイ👋

もう1回やりたいですか?

うーん。たぶんやらない(笑)

思ったんです。

飛行機で上空に上がって、飛び降りて空中のすごく高いところからヒーハーヒーハー息苦しい状態で景色を見るのよりも、自分の力で登山やハイキングをした後に、呼吸に困らない状態で景色を見る方が自分に合っていると(笑)

今回に限ったことではないですが、ゴンドラで山の頂上に行って景色を見るより、車で山に登って景色を見るより、私は自分で歩いて登って景色を見る方が好きなんですよね。

そういったことを再確認できた経験でもありました。

もし次やるとしたら何かの罰ゲームか、しつこい友達に誘われまくって断れないときですね。あと鼻が詰まってないとき。

スカイダイビング後、耳がふさがっている感じで少し周りの音が聞き取りにくくなりましたが、これも人によります。全然大丈夫な人もいれば、私のように2~3日少し耳が変...と感じたり。

でも時間が経てば治るんで心配しなくて大丈夫です(^^)

次は気球やパラグライダーにトライしてみたいですね!

スカイダイビングができる場所

ニュージーランド内では、Wanaka以外でももちろんスカイダイビングはできます。

■Wanakaからバス・車で1時間以内で行けるところにあるQueenstown
■Nelson市から1時間ちょっとで行ける国立公園Able Tasman
■北島にある、ニュージーランド最大の湖を持つTaupo

など♪

あとは、やりたい場所・お値段と要相談ですね!

詳しくはこちらでチェック

やる前は怖いんですけど、正直やって良かったです!!!

やらなかったら後悔してましたね。

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